門司港を代表する高級料亭「三宣楼」に行きました。

昭和6年に新築をされ歴史的な建造物なのに解体や売却の危機にさらされました。

場所がいいので解体されたらマンションが建っていたでしょうね。

地元の有志の達により保存活動がなされ北九州市に寄贈されました。

平成24年保存修理工事に着手され平成26年から一般公開されお食事が出来る

施設になりました

ここは2階の百畳間。この広さを途中に柱を入れずにどうやって支えているのだろう?

木造建築なのに。

百畳間の中にある舞台。ここで能楽等の芸能が披露されていました。

その昔 海賊と呼ばれた男 出光興産創業者の出光佐三氏が訪れています。

三階の俳句の部屋。高浜虚子や杉田久女等の俳人が訪れていました。

この部屋の前室にはこのような丸窓があります。

三階はガイドさんが同行して頂ければ上がれるそうです。

廊下の窓からは門司港駅が見下ろせます。

1階のお部屋でふぐ料理をいただきました。予約制です。

デートコースにはいいかも知れません。意外性が有っておいしくて株が上がるかも。

新しい北九州市の発見も出来ます。

注:駐車場は近隣です。門司港駅からは徒歩10分くらい